関東学生ハンドボール春季リーグ戦
(4月13日 明治大学和泉校舎体育館)
春季リーグ戦開幕!昨年度は下位に低迷していた中大だが、「今年は絶対にベスト4」と闘志を燃やしている。
「上手くなくても、真面目に一生懸命やる人を試合に出したい」と昨年から大きくメンバーを入れ替えて初戦に臨んだ。相手は昨年度春季リーグ戦10チーム中6位の東海大。序盤リードするも、前半10分にひっくり返されてからは一度も点差を詰めることができなかった。
今年はチームプレーを重視し実戦的な練習を積んできた。しかし「気負いすぎて空回り」と佐々木監督が言うように実力を出せずに9点差で敗戦。今年の目標であるディフェンスからの速攻もなかなか仕掛けられなかった。
下級生がメンバーに選ばれ、まだ巧みな試合展開ができない。しかし191pの長身、小賀野龍也(法2)ら、のびしろの大きい選手も多い。「去年より勝とうという意識が出てきた」と気持ちの面でも強くなった。
リーグ戦は1カ月続く。次の早大戦から巻き返しを図りたい。
●中大23-32東海大○ (12-17、11-15)
恒見宏平主将(法4)コメント…みんな前半は緊張していて足が動いていなくてそのままずるずる行ってしまった。ディフェンスがある程度できたことは収穫。(主将としては?)みんな意識を持ってやっているから、まとめる部分できついと感じたことはない。自分たちらしさを出せるようにしたい。
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