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全日本学生拳法個人選手権大会(10月28日 愛知・枇杷島スポーツセンター) 拳法部
中大女子は、全員3回戦までに敗退という悔しい結果に終わった。
一方、中大男子は上羽坪裕二(法2)がベスト8、夏山大軌主将(文4)が準優勝。
準々決勝では上羽坪と夏山が対決することになった。「練習のときと違う。緊張でいつもよりマットが滑った」という上羽坪をくだし、夏山が準決勝へとコマを進めた。そして、残り15秒で同点という状況にも夏山は焦ることなく一本取り、学生日本一をかけた決勝戦へ。「強いが、勝てない相手じゃない」(夏山)という1年生の友中(関大)との対決。開始の合図と同時に、両者が間合いを一気に縮める。それまでとは違う緊張感の中、先制したのは夏山だった。しかしそこから相手に二本連続で取られ、優勝を譲った。「めちゃくちゃ悔しい。決勝で負けたとかじゃなく、下級生に負けたことが悔しい」(夏山)。関大は団体戦でも中大のライバルとなるチーム。「今までちゃんとやってきている。(優勝を)とりにいくメンバーが揃ってる」(夏山)。12月のインカレでリベンジだ。
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