中大スポーツ新聞部

EWS

中央大学体育連盟機関紙「中大スポーツ」新聞部web
|サイトについて |メール |活動概要
HOME
新着ニュース
部会別ニュース
速報掲示板
大会予定
定期購読
バックナンバー


東都大学野球春季リーグ戦 対拓殖大第2回戦

 
春季リーグの初戦を落とした中大。1部復帰を目指すチームにとっては勝ち点を落とすことは許されない。「負けられないってみんな感じていた」(堀太樹主将・商4)という中大の先発は渡辺洋介(商1)。1年生ながら「オープン戦で一番よかった」と高橋監督も太鼓判をおす逸材だ。2回に拓大に1点を許すも、3回に見方の援護を受ける。押し出し四球で1点、5番村山雄輝(経3)の安打の間に走者二人が生還。また4回には前試合から好調を維持している6番美馬健太(商3)のソロ本塁打で1点を追加。6回からは渡辺に代わり美馬学(経4)がマウンドへ。8回にはタイムリーを浴びるもその裏でリーグ戦に入ってから安打の出ていなかった4番井上晴哉(商1)が駄目押しのソロ本塁打。高橋監督から個人指導を受け「(ボールを)強く叩くように」と言われていた井上。その助言通りにボールを強く叩くことを意識した結果の本塁打だった。皆で一丸となりつかんだ今季初勝利は「勝ってほっとした」と試合後に語った高橋監督の、記念すべき監督就任後初勝利ともなった。
     1 2 3 4 5 6 7 8 9
拓大  0 1 0 0 0 0 0 1 0 = 2
中大  0 0 3 1 0 0 0 1 × = 5

投手リレー
(拓大)斉藤 ― 前田 ― 山田
(中大)渡邊 ― 美馬学

本HPに掲載されている記事、写真の著作権は「中大スポーツ」新聞部に帰属します。
無断での転載は禁じます。
copyright2004(C)Chuo-univ Sports News Paper Club,ti