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2月24日、ラグビートップリーグ・マイクロソフト杯決勝。この試合に出場した中大ラグビー部OB、小野澤宏時がチームを勝利に導く決勝トライを挙げ、MVPを獲得。日本ラグビー界をリードするWTBとしてその名を改めてとどろかせた。

 そして、小野澤の跡を追うように、中大から新たなるトライゲッターがサントリーに入社する。その男の名は長友泰憲(経)。この4年間で得た自信を胸に、 長友は新たなる舞台へと旅立つ。そんな長友に今後の抱負を伺った。(取材日:2月16日) 

―ラグビーを始めたきっかけは?
「兄がやっていて、本当はサッカーで進学しようとしていたが、お父さんやお爺ちゃんがラグビーでやったらどうだということで、兄もやっていたしラグビーにしました。サッカーは小学校1年から中学校3年生まで。ラグビーは高校に入ってからですね。高校では全国大会にもいけました。(高校2年、3年次) 2年のときに始めて花園に行って、トライも取れて1回戦勝てたというのが思い出です」

―中大に進学した理由は?
「中大OBの方に高鍋出身の人がいて、その人からお話を聞いて決めました」

―高校と大学との違いは
「コンタクトはやっぱり大学は違うなと思いましたね」

―しかし、1年次からしっかりレギュラーを獲得することができました
「高校のことはあんまり筋トレとかしていなかったんですけど、大学からは週3回ぐらいで筋トレしてましたね。そこあたりからだいぶ体つきも変ってきましたね。フィジカルを鍛えて、レギュラーになれたんじゃないかなと。高校時代はスピードとかで勝負してましたけど、大学じゃそれじゃ駄目なんで。」


―2年次は入れ替え戦に進むなど、辛いシーズンでした

「そうですね・・・。やっぱり監督とかも変わってしまったのもありますし・・・。2年次はそんなにやる気が無かったんだすけど、3年からは3年・4年が引っ張っていこうということで、モチベーションもだいぶ上がっていきましたね。」

―3年からは磯村監督に変わって、そこからチームの調子も上向きましたね。
「そうですね。コーチも毎日来るようになったんで、メンバーとかもコーチがしっかり決めてくれるようになったんで、そういった面は1年の頃よりもだいぶ良くなりましたね。」

―4年次からは最上級生やバックスリーダーとして、チームを引っ張っていくということで、気持ちの変化はありませんでしたか
「上級生だから自分が引っ張っていかないと、というのはありましたね。けd、キャプテンと副キャプテンが引っ張ってくれたのもあったので、自分はそこまでプレッシャーはなかったですね」

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