関東大学サッカーリーグ戦
(対流経大戦 5月31日 西が丘サッカー場)
●中大1(1―2)3流経大○
<スターティングメンバー>
GK:小野博信
DF:新井辰也
山田佑介(⇔45分 佐藤謙介)
山形雄介
斉藤広野
MF:柴橋浩太
永木亮太
村田翔
桜井翔仁(⇔65分 櫛引祐輔)
FW:南木享
林容平(⇔70分 新田圭)
前期リーグ最終戦、後期リーグへ向けて上位3チームとの差をうめるための重要な一戦。相手は現在首位の流通経済大学。
両者互いに譲らず、攻守がめまぐるしく変わる立ち上がりであったが、23分、中大キーパーの油断から流経大に先制点を許すと、その4分後の27分に追加点を決められる。その後、中大の「全員サッカー」で相手ゴールを脅かすと、41分にコーナーキックからDF新井がヘッドで1点を返上し、前半を折り返した。
後半、追加点をねらい果敢に流経大ゴールに攻めるも、シュートはキーパーの正面や上へと外れる。1点のリードがある流経大は落ち着いたプレーをし、59分に3点目を決めた。サイド攻撃から幾度となくチャンスをつくるがフィニッシュの精度に欠け、ゴールを割ることができず試合終了となった。
<佐藤監督>
前半の1−2という結果から、後半はもっとアグレッシブに攻めないといけないというのがあった。そこから流れの良い時間もあったが、やはり決めるところで決められなかったというのは大きい。先週とは違い、きっちり守って攻めるという点での意思統一は、きっちりできたかなと思う。(後期に向けては)フィニッシュの精度。得点パターンからきっちり決めるということと、個々の強さを鍛えるということをもっとやっていきたい。(上位3つには負けてしまったが)届かないところではないとも感じている。後期は絶対に借りを返したい。
<山形主将>
勝てなくて悔しい。相手は勝てるチームだったが、自分たちは点を取れなかった。チーム作りがまだまだできていない。選手がもっと高い意識を持つことが必要。試合に出ているだけで満足してはいけない。後期はもっとスケールアップをしていきたい。
<南木選手>
前期最後ということは意識していなかったが、勝ち点とか後期にどうつなげるかという点に関しては今日は負けられない試合だった。勝っていればもっと上にいけたはずだったので、1−3というのは残念。国士大戦も流経大戦も自分たちのミスから崩れてしまった。それが一番の課題。1試合で1点以上は取っているので、今度は全員でディフェンスして0に抑えていきたい。流経大はプロのようで、チームとしてしっかりしていた。うちはチームの組織としてはまだよろしくない。個人で点を取っている場面も多い。後期はチームで点を取れるようになったり、チームでディフェンスできるようになればもっといいチームになれると思う。
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